VR HMDの販売で先行している「OculusRift」「HTC Vive」はPCに接続するタイプのVR機器です。
ですから、ハイスペックなPCとPC周辺の知識がある程度必要とされています。
一般ユーザーが持っているPCは様々な種類・性能があり、異なるハードウェア上でVR機器を使うとなると、ソフトウェアの開発側にもそれなりの考慮が必要になってくるんじゃないでしょうか?
一方PS VRの場合はPS4という、同じハドウェア上で動作するので、PS VRを持って帰って、ケーブルを繋ぐだけで、同じ性能のVR環境が家庭でできあがる。
これが大きな違いとなって、普及の度合い(売れる勢い)も違ってくるでしょうね。

一刻も早くPS VR体験したいですね~

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